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ダッチ・ジャズ・イン・平戸

400年前に初めてオランダ人が日本で音楽を披露した平戸オランダ商館で特別なオランダ・ジャズ・コンサートが企画されています。今回のアーティストはザ・アムステルダム・ジャズ・コネクションとマイク・デル・フェーロ。

ザ・アムステルダム・ジャズ・コネクション(略 A.J.C.)は、沖縄在住のオランダ人ドラマー、セバスチャン・カプティーンにより2010年に結成され、共演歴は、15年以上。トリオとして、時には様々なミュージシャンを招いての演奏活動を、オランダのジャズシーンで展開しました。「ジャズの伝統」「未知の追求」「エキサイティングなグルーブとスウィング」「オランダのスタイルに拘り抜く」それらの言葉が、A.J.C.に当てはまるでしょう。

今回ピアノは、マイク・デル・フェーロが担当。マイクのソリストとして、作曲家、アレンジャーとしての人気は、多くのアーティストたちとの共演とつながっていきました。 これまでにおよそ116ヶ国を巡り、常に異文化で出会うミュージシャン達との共演を追求してきた結果は、実に驚きです。マイクは自身のアルバムを17作リリース。2016年にリリースされた作品は、”Opera meets Jazz” グラミー賞受賞したメトロポール・オーケストラとソプラノ歌手クラロン・マクファデンが参加しています。